FC2ブログ
DoCoMo style
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
●次期FOMAはPDF閲覧可能に
 ドコモは、Adobe製のPDFファイル閲覧ソフト「Adobe Reader LE」をFOMAに採用し、次期FOMAに組み込む。これまで、SH900i、SH901iなどではminiSDに保存したPDFファイルを閲覧できる「ドキュメントビューア」機能があったが、「Adobe Reader LE」は、iモード閲覧中にサイトからPDFファイルをダウンロードして閲覧できる。
 従来のPDFファイルをそのまま閲覧できるだけでなく、文書中からWebにリンクする「Web to」や、「Mail to」「Phone to」といった携帯ならではの機能も組み込む。PDFを使った新コンテンツには、路線図やカタログ、明細書、アナリストレポートなどが登場すると予想される。
●携帯で宅建の学習サービス
 日本システムアンドマネージメントは、宅地建物取引主任者資格試験の受験者を対象に、携帯を利用した学習サービス「ケータイde宅建」を3月14日から開始。
 1400問の2択問題が用意されており、基礎問題700問を演習する「ビギナープラン」と過去問題700問題を演習する「マスタープラン」で、各3000円。両プランの問題が演習できる「よくばり必勝パック」で5000円。10月の宅建試験当日まで利用可能で、支払いはクレジットカード決済対応。
 アクセスはhttp://www.ess-net.info/mobile/から。
●他社携帯からの接続料値下げ
 ドコモは、他社の携帯電話からドコモ端末へ通話があった場合、他社がドコモに支払う接続料を改定。2004年4月1日に遡って適用される。
 同一地域の場合は0.199円/秒から0.193円/秒に、それ以外の場合は0.252円/秒から0.232円/秒に改訂される。
●GPS携帯の位置検索サービス
 TikiTikiインターネットは、あらかじめ登録したGPS機能付きの携帯の位置をPCから確認できる「ここだよ、みつけて!」を開始。1契約につき1台の端末が登録可能で、ブラウザからは地図と住所が確認可能。端末の位置を検索する際には、携帯から位置情報を送信するため、パケット通信料が発生するという。
 月額1050円で利用可能だが、初期設定料として2100円がかかる。
●自宅ではパケ代無料の「パケットゼロ」
 NTTソルマーレ、コネクトテクノロジーズ、ビー・ユー・ジーの3社は、携帯のパケット通信料無料のサイト閲覧サービス「パケットゼロ」を提供。
 NTT東西の「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」といったブロードバンド回線に専用アダプタをつなぎ、アダプタと携帯電話の間は赤外線で通信を行うことで実現。赤外線通信の最大速度は115.2Kbps。20~30cmの距離で、携帯をアダプタに向けることで通信が可能。
 対応端末は赤外線通信対応端末で、接続できる固定ブロードバンド回線はNTT東西のフレッツ。
 サービスの提供は4月18日、専用アダプタは1万3000円程度を予定。NTTソルマーレのサイトから購入を受け付け、専用のブラウザは無料でダウンロード可能。
 携帯電話上では、専用のアプリ製ブラウザから、NTTソルマーレが用意したコンテンツや、iモード向け一般サイトの閲覧できる。NTTソルマーレは、当初携帯向け一般サイトへのリンク集を提供するが、着うたや待受画像などのコンテンツも提供予定。その際には、クレジットカードなどによる課金システムも提供するという。
 初年度3万台の販売が目標で、個人宅だけでなく、レストランやファーストフード店への展開もあり得るという。
pake2.jpg

●ラジオの生放送をFOMAでライブ中継
 ドコモ九州は、2005年3月4日から2006年3月31日まで、FM福岡で毎週金曜日12時30分から12時55分まで放送中の情報エンタテイメント番組「米岡・椎葉のビジュアルランチ」の様子を、「Vライブ」でライブ中継。テレビ電話対応のFOMA端末で視聴可能。
 映像視聴の通信料金は、ドコモ九州の営業区域内の一般電話にかけた場合のデジタル通信料が適用される。
 アクセスは「九州・沖縄メニュー」→「iCanDo!」→「FOMAで動画」→「米岡・椎葉のビジュアルランチ」→「リアルタイム生中継」→「WATCH!」→「テレビ電話発信(64K)」から。
●マンション周辺情報を携帯で居住者に提供
 ドコモ・システムズは、東京都中央区のマンション「レジデンスシャルマン月島」で、携帯電話を利用した情報提供サービス「携帯コンシェルジュ」の試験運用を開始。
 マンションから半径約2kmの店舗やスーパーと提携して、情報やクーポンを居住者に配信。また、マンションのフロントで扱う、クリーニングや宅配集荷、ケータリング、フラワーデリバリーといったサービスの申し込みや、マンションの共用施設の予約も携帯から可能。マンション管理会社や管理組合などからのお知らせ、地元のイベント情報、周辺施設ガイド、電気ガス水道関連、警察消防、救急医療といった「知っていると便利」な情報も提供する。外出先から自宅の安全確認や室内電気機器の操作ができる「留守モード」、クリーニングや宅配のコールセンターサービスである「ネットベル」などにも対応。入居中の250戸の住民を対象にモニターを募集している。
●自宅PCで録画した番組を携帯で視聴
 ビーマップは、自宅のパソコンで録画したテレビ番組をモバイル端末で視聴できる「通勤テレビ」の実証実験を開始。
 携帯を使ってインターネット経由で自宅PCを操作し、録画したテレビ番組をモバイル端末で試聴できるようにしたASP型のサービス。外出中の空き時間や通勤・通学時の電車の中などで、テレビ番組の視聴を可能にする。
 今回の実証実験では、モバイル端末としてノートパソコンを利用し、無線LAN(IEEE 802.11b)環境下で映像データのダウンロードの検証を行うが、将来的にはPDAや携帯電話でのストリーミング視聴も視野に入れている。
●PHS新規申込を終了、PHS撤退へ
 ドコモは、PHSの新規申込を4月30日で終了すると発表。将来的にはサービスを終了する意向で、終了までには2年程度かかる見通し。
 ADSLの普及やフルブラウザ搭載端末や定額制などの代替インフラが整ってきたことにともない、PHS利用者は2002年3月の192万をピークに減少し、現在は約135万契約。さらに、PHS事業は6年間で3800億の累計赤字が出ており、事業の存続は困難なことから撤退を決めた。
 ドコモはPHSユーザーに対し、携帯電話やFOMAへの移行に向けた各種特典を提供。新規契約の手数料を無料にするほか、端末購入に関しても優遇策を検討中。また、約6万ユーザー(60万契約)が利用中の法人向けPHSサービスについては、無線LANとFOMAのデュアルネットワークサービス「PASSAGE DUPLE」を案内する。
sa_doco.jpg

●25日未明、通話障害復旧
 ドコモは、一部交換機の故障を確認したとして、2月25日未明に復旧工事を実施、午前5時37分に復旧した。
 故障の詳細は現在調査中で、詳細は明らかにされていないが、携帯同士での通話において一部が無音状態になる場合があったという。22日に事象を確認し、工事を実施した。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。